三河支部会議を開催
3月22日(日)午前10時より、刈谷市産業振興センターにて、三河支部会議を開催しました。今回も組合員とその家族併せて35名ほどの参加者で、賑やかに行いました。
会議では最初に、情勢とこのかんの主な活動について確認しました。アメリカ・イスラエルのイラン攻撃とイランの反撃による戦争の危機が中東でも深まる中、春闘は、大手は満額回答ですが、中小は厳しい情勢です。その中で、三河支部のこのかんの主な活動として、春闘などに取り組んでいることに関して確認しました。春闘については、碧海工機の団交を、5月12日、多くの分会員を含む組合員の参加で実現しました。そこでは会社からの回答が示されましたが、低額回答だったため、参加した組合員は、これでは生活できないと訴えました。近いうちに再団交を行おうとしているところです。また、今回も多くの分会員が参加したヒサダも、春闘要求をまとめて団交を求めています。その他の会社でも、交渉や裁判に取り組んできたところです。
こうした現状を確認したうえで、今後の方針について確認しました。碧海工機やヒサダでは団交を成功させるなど、各職場で大幅賃上げをめざして闘っていくことを確認しました。また、組合行事として、3月28日のお花見交流会、4月19日の定期大への参加を確認しました。その他、情勢にかかわることとして、在留手数料の大幅引き上げなどを盛り込んだ入管法改正案を3月10日に閣議決定したことも問題だとの提起もされました。
こうした内容で、2時間の会議を活発に行うことができました。非正規で働く仲間の多いブラジル人組合員にとって、基本給・賞与・退職金の引き上げや、ゼロから獲得をめざす取り組みは、各職場で共通に問われています。すでに裁判で闘ってきている仲間もいますが、今後も、取り組みを続けていきましょう。
会議では最初に、情勢とこのかんの主な活動について確認しました。アメリカ・イスラエルのイラン攻撃とイランの反撃による戦争の危機が中東でも深まる中、春闘は、大手は満額回答ですが、中小は厳しい情勢です。その中で、三河支部のこのかんの主な活動として、春闘などに取り組んでいることに関して確認しました。春闘については、碧海工機の団交を、5月12日、多くの分会員を含む組合員の参加で実現しました。そこでは会社からの回答が示されましたが、低額回答だったため、参加した組合員は、これでは生活できないと訴えました。近いうちに再団交を行おうとしているところです。また、今回も多くの分会員が参加したヒサダも、春闘要求をまとめて団交を求めています。その他の会社でも、交渉や裁判に取り組んできたところです。
こうした現状を確認したうえで、今後の方針について確認しました。碧海工機やヒサダでは団交を成功させるなど、各職場で大幅賃上げをめざして闘っていくことを確認しました。また、組合行事として、3月28日のお花見交流会、4月19日の定期大への参加を確認しました。その他、情勢にかかわることとして、在留手数料の大幅引き上げなどを盛り込んだ入管法改正案を3月10日に閣議決定したことも問題だとの提起もされました。
こうした内容で、2時間の会議を活発に行うことができました。非正規で働く仲間の多いブラジル人組合員にとって、基本給・賞与・退職金の引き上げや、ゼロから獲得をめざす取り組みは、各職場で共通に問われています。すでに裁判で闘ってきている仲間もいますが、今後も、取り組みを続けていきましょう。
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