あいち総がかり行動街頭宣伝に参加

 2月19日(木)午後6時より、名古屋市内三ヵ所(名駅・金山・栄)にて、「憲法をくらしと政治にいかす 改憲NO!あいち総がかり行動」は「軍拡予算をくらしの予算に」を掲げて街頭宣伝を行いました。当ユニオンからも名駅の桜通口交番前での行動に5名規模で参加しました。

 名駅前の行動では20名規模の参加があり、「新しい戦前にさせない!軍拡・改憲よりも暮らし 平和」と訴えた横断幕を掲げ、「軍事大国へ暴走する高市政権を止めよう!」と訴えたチラシを配布しながら、マイクでのリレートークを行いました。

 ちょうど衆院選での高市自民党の「圧勝」のうえで、前日に全員再任の第二次高市内閣が発足した直後でもあり、リレートークでの訴えは、“高市人気”で自民が勝利したと言われるが、高市政権が選挙中にもっぱら主張したことや、選挙後に強調しだしたこと、いずれについても問題であり、特に軍事費を膨大にしつつ改憲を目指そうとしていることの危険性を訴える発言が続きました。当ユニオンからも、外国人排斥の動きが強まって外国人組合員が危機感を持っていることも含め、高市政権の労働者への犠牲を強いる施策に反対する必要があるとの趣旨でアピールしました。

 一時間の街宣で、寒い中でしたが、チラシを受け取る人、横断幕に注目する人、話しかける人、など、反応は前回の街宣よりもあったように思えました。選挙が終わって間もないということもあって、政治への関心が一定高まっているということかもしれません。高市政権がこれから「国論を二分する政策」であろうとも、「国民の支持」を口実に強行していこうとしている今、その危険性を今度とも訴え、行動をしていかないといけないでしょう。3月7日(土)には小牧で「三菱・防衛省は長射程ミサイルを作るな!配備するな!3・7小牧集会」が開かれますが、この実行委員会には総がかり行動も参加しており、当ユニオンも参加を予定しています。新しい戦前にならないように、今後もがんばっていきましょう。

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