機関紙『ふれあい通信』の記事を評価していただきました

 1月29日(木)午後6時半から機関紙担当者会議をユニオン事務所+Zoomで行いました。ユニオンでは各担当者ごとの会議も適宜行っていて、毎月発行している機関紙『ふれあい通信』に携わっている担当者の会議も毎月あります。今回は定期大会も展望して機関紙発行に伴う諸問題も話題になりました。機関紙発行もいろいろな面もありますが、今回は機関紙の記事を評価していただいたので紹介します。

 当ユニオンも参加するコミュニティ・ユニオン全国ネットワークの公式サイトの事務局通信(1月13日付)で、『ふれあい通信』の1月号の、取り組んでいる案件についての記事を紹介していただいています。そこで「ものすごい活動量と情報共有の努力である」と評価いただいていますが、そこで紹介したコメダの裁判もこの29日にあり、今回は証人尋問の期日でここでも多くの組合員が傍聴支援を行いました。参加者にはこの記事で挙げている他の裁判を闘っている組合員も含まれています。他方、ここで触れてあるスローワークの裁判の判決も1月14日に一部勝訴の判決があったというように、各種裁判・労働委員会も継続して取り組んでいますし、三次訴訟を闘いつつある三和清掃分会も含めて、各職場分会も、さまざまに活動を継続し、また活性化の動きもあります。裁判・労働委員会にまでいかないにしても、多くの交渉も日々行っており、確かに「ものすごい活動量と情報共有の努力」と言えるかもしれません。これをなかなか客観的に把握するのは難しいし、評価には主観の度合も高まり、表現するにはいろいろ言葉なども選ばないといけない・・などなど、ありますが、来たる定期大会に向けて、また今年の全国交流集会に向けて、さらに活動と情報共有の必要性が増している状況です。専従・事務局・運営委員・支部・分会など、組織単位はいろいろありますが、それに属さない組合員・賛助会員・またユニオン外のさまざまな方々も含め、ぜひ意義も大変さもあるユニオン活動を協力してすすめていきたいものだと、改めて思わされる次第です。まもなく2月号が皆様に届くと思います。世間では厳しい寒風が吹いていますが、春はまたやってくるでしょう。

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